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スタッフ紹介
アンコールクッキーで働くスタッフをご紹介します。
まずはトップバッター、オーナーのマダムサチコです。
では、アンコールクッキーで働くスタッフを一人ずつご紹介します。 質問は ①家族は? ②学校には何年生まで通いましたか ③アンコールクッキーでの仕事はどうですか? ④将来の夢は何ですか? ⑤日本のみなさんへ一言!! |
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癒し系キャラ、ヌアンさん
アアンコールクッキーの癒し系キャラ、通称『おばちゃん』ことヌアンさん。アンコールクッキーオープン以来、一緒に仕事をしてくれているおばちゃん。
うちのスタッフは20歳前後が多く、若さいっぱい!!その中でスタッフの平均年齢をぐぐ~っと引き上げているのが、私マダムサチコ(33歳)とこのおばちゃん(41歳)。 お店を始めてから、いろんなことがあったけれど、おばちゃんのガハハ笑いに何度も助けられてきたような気がします。仕事が行き詰って、イライラすることもたくさんあったし、スタッフにあたってしまうこともあったけど、いつも笑っていてくれたおばちゃん、ありがとう。 ![]() オープン当初の2004年。まだまだお店は暇で、スタッフも3.4人しかいなかったころ、みんなのお昼の賄いを作るのがおばちゃんの仕事でした。朝から市場へ行って食材を買ってきて、毎日2.3品の料理を作ってくれていました。みんなで輪になって食べるおばちゃんの作ってくれたお昼ご飯はおいしかった。お昼の後の昼寝タイムが終わると、クッキーに使うカシューナッツを炒ったり、粉をふるったり・・・クッキーつくりの下ごしらえをやってくれていました。 でも、有難いことに、だんだんお店も忙しくなってきて、下ごしらえが追いつかないほどクッキーがどんどん売れて・・おばちゃんも賄いご飯を作っている時間がなくなってきてしまいました。お昼の賄いご飯は市場の屋台と契約して、大きなお鍋でお昼前に届けてもらうシステムに代えて、スタッフも交代で食事をとるようになりました。 今振り返ると、小さなスペースで、いつもみんなの顔が見えて、ご飯を一緒に食べていた頃がなつかしく思います。おばちゃんの作ってくれた冬瓜のスープおいしかったなぁ。。。みんなでバンチェウを焼いたり、デザート作ったり・・・。1人でふら~っとクッキーを買いに立ち寄ってくれたお客さんがまだお昼ご飯を食べてないなんて聞いたら、みんなの輪に巻き込んで一緒にご飯を食べたこともありました。 (なんていうお店!!)アンコールクッキー開店以来、一貫してクッキーの下ごしらえを担当してくれているおばちゃん。毎日、同じ作業の繰り返しだけれど、おばちゃんが丁寧に下ごしらえしてくれているので、おいしいクッキーができるのだと思います。 アンコールクッキーはカンボジアの素材を使って、カンボジア人の手によって、ひとつひとつすべて手作業で丁寧に作られています。手を抜かず、カンボジアの製品は素晴らしい!カンボジアのクッキーはおいしい!とみなさんに喜んでもらえるように、スタッフはみんな毎日暑い中一生懸命頑張って働いています。 |